ブレーメン株式会社

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Vision 企業理念

共に歩み、喜びを分かち合う

一致協力の精神を忘れないために。

『生い立ちや姿形までもが全く異なった動物たちが、「一つの夢」「目標」に向かって旅をする物語。』
これが、弊社名の由来となったグリム童話『ブレーメンの音楽隊』です。
この物語では、「仲間と一致協力をすること。そして何より、その旅を楽しむこと。」が、非常に大切な精神として描かれています。
弊社では、道中の動物たちの心の支えとなり、共にゴールを目指す原動力となったこの精神を、『共に歩み、喜びを分かち合う』という企業理念として表現することで、日々の活動の指針としております。

また、この考えのきっかけとなったのが、成長企業における若者の離職率の高さです。
『企業として高い理想を掲げ、その理想に向かって邁進する強い組織』
これは一見すると、非常に聞こえの良いことかもしれません。
しかし、これらの成長企業の陰に潜む「高すぎるノルマや目標」が、若者にのしかかり、耐えられずに離職していく若者が後を絶たないのが現実です。中小企業における入社1年の正社員定着率が50%とまで言われるほどです。

弊社が身を置く、デザイン・ウェブ業界においても、同様のことが問題となっております。
弊社も同様に「成長企業」として業界をけん引し、多くの価値創造・雇用創出に邁進して参りますが、ブレーメンの音楽隊のように、仲間との一致団結・相互協力を決して忘れることなく、共に成長をして参ります。

メンバーひとりひとりの強みを最大限に生かし、誰も思いつかなかったサービスを生み出す。
みんなで協力をすることで、未だかつてない価値をお客様に届ける。
そして何よりも、その道中を、それはそれはもう全力で楽しむ!

これらの精神を詰め込んだものが、弊社の企業理念「共に歩み、喜びを分かち合う」です。
ブレーメン株式会社は、正社員定着率90%以上の企業であり続ける事を目指しております。

Greeting 代表挨拶

喜びの創造を関わるすべてへ。

よいしょ。2012年、世間がソーシャルメディアとデバイスの多様化に活気づいてる最中、我々ブレーメンは立ち上がりました。

何を血迷ったか、数ある業界の中でも特に市況環境の変遷が激しいデザイン・ウェブ業界において、産声を上げてしまったのです。
おぎゃー。

この業界、日々『情報』『技術』『トレンド』が生まれ、流行し、そして廃っていきます。
それもすごい早さで。びゅーんって。

我々はなぜ、こうも流れの速い業界で生きていくことを決めたのか。
そして、生まれたばかりの技術に賭け、新しいことに挑み続けるのか。

答えは単純です。
誰かが作ったサービスを伝えるだけでは満足が出来ないから。
そして、『想い』を自らの手で『カタチ』にしたいからです。

『情報』『技術』『トレンド』。
これらを僕らにしかできないブレンドによって生まれ変え、とびっきりのサービスで関わるみんなと喜びを分かち合う。

そんな、夢と希望とわくわくに満ち溢れたアツい想いを胸に、会社設立当初と変わらぬ気持ちで代表挨拶を書いています。

我々ブレーメン株式会社はお客様の課題に真摯に向き合い、常識にとらわれることなく、今できる最大限を以てお客様の最良を追及し続けることをお約束いたします。

ブレーメン株式会社 代表取締役 野口一仁

Mission 使命

  • ─ for members ─
  • 「メンバーが願う幸福の実現」を第一に考える。
  • ─ for customers ─
  • お客様の未来の最良を約束し、追求し続ける。
  • ─ for societies ─
  • 「だれもやったことがない」に挑戦し、世の中がほんの少しでも良い方向に進むことに全力を注ぐ。
  • ─ for communities ─
  • 商いの地に敬意を払い、「雇用、地域貢献」を以て発展を支える。

Value 価値

親身なヒアリング

引き出します。あなたのホントの声。

成果物を創り上げていく中で、最も大切なのがお客様とのコミュニケーションです。
「なんかこう『グッ!』とくる印象的なん頼むわ。こう『グッ!』となるやつな。」
「ここ『ズバッ!』と格好よくしてや。まだ『スーッ』て感じやわ」
「『にょろにょろ~』って横から伸ばしてかわいくして~、『ふわふわ』な感じて~」
『ズバッ!』『グッ!』『にょろにょろ~』。
よく頂くご要望。そう、擬音です。
我々は諦めません。丁寧なコミュニケーションで、あなたの想いを受け止め、擬音の正体を突き止めます。
だから、もっとたくさん聴かせてください、商品のこと、サービスのこと、お客様のこと。
表現方法にこだわりはありません。フワッとしたものをドバっとたくさん教えてください。
最後にカチッとしますから。

我々ブレーメンは、こんな抽象的な想いを「地球上最高の表現力」でカタチにすることをお約束いたします。

高品質な成果物

「をかし」思わずこぼれる感動の言葉。

ハードルを上げるようであまり口にしたくはないのですが、
ブレーメンは「浪速が生んだ、むっちゃスタイリッシュなクリエイター集団」です。
つまるところ、「浪速の生みき、いとをかしなる絵師たちにはべり。」です。
古文は苦手です。

古語の「をかし」には、様々な意味が含まれています。
『おもしろい』にはじまり、『すばらしい』に及ぶまで、実に様々な意味が隠されています。
そんな感動のおもちゃ箱「をかし」を大切にし、お客様に日々届けることで磨きをかけ続けているのが、我々ブレーメンです。
日進月歩で進んでいく「表現方法」に常にアンテナを張り、「少し先を見た提案」を続けること。
これを無くして、「をかし」は届けられません。
今日もブレーメンは、ちょっとだけ先を見ながら、お客様にあわせた「をかし」を提供することを約束します。

をかし【形容詞】:シク活用
① こっけいだ。おかしい。変だ。
  妻(め)『をかし』と思ひて、笑ひてやみにけり
② 興味深い。心が引かれる。おもしろい。
  また、野分の朝(あした)こそをかしけれ
③ 趣がある。風情がある。
  まいて雁(かり)などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし
④ 美しい。優美だ。愛らしい。
  けづることをうるさがり給(たま)へど、をかしの御髪(みぐし)や
⑤ すぐれている。見事だ。すばらしい。
  笛をいとをかしく吹き澄まして、過ぎぬなり
参考サイト『weblio 古語辞典[学研全訳古語辞典]』
http://kobun.weblio.jp/content/をかし

成果へのこだわり

いいじゃん。『成果』くらい作っちゃって

我々ブレーメンは、WEBサイトやデザインだけに留まらず、「成果」をも制作します。
集客・販促・ブランディング、お客様の数だけ存在する様々な目的に合わせ、成果獲得までの道のりをデザインする。
これが、ブレーメンの仕事です。

A/Bテストや多変量テストを元にしたサイト改善提案、
明確なペルソナターゲティングによるマーケティング戦略、
これらの手法を用いて、結構真面目に分析を行います。

ブレーメンは、成果物を「作って終わり」なんてことにはしません。
お客様に合った方法で、お客様に合った成果をお届けします。

お客様の数だけ存在する、この「成果」と向き合い、成果獲得までの道のりをデザインする。
お客様の数だけ存在する、この「成果」と向き合い、成果獲得までの道のりをデザインする。
これが、ブレーメンの仕事です。

大切なことなので、二回言いました。

Wish お願い

Pashari

─ 満足にパシャリを ─

《納品後に、担当メンバーと写真撮影をして頂きます。また、同時に成果物に対するコメントを頂戴します。》
ブレーメンは、成果物の納品の際、お客様との写真撮影を執拗におねだりします。
事前に予告するためか、中には、撮影日前日に美容院とエステサロンに通われる方もいらっしゃいますが、
そこまで気負われる必要はございません。
HP上では公開いたしません。会社の壁に大々的に飾るだけです。
炎上や流出の心配もありませんので、大丈夫です。
ありのままの姿で、ありったけの笑顔で、写って頂ければ幸いです。

なぜ、お客様との写真を撮るのか。
ただの記念撮影という訳ではありません。
ここにはしっかりとした意味があります。

我々ブレーメンは制作会社です。
一つのプロジェクトで複数のメンバーが関わり、成果物を創り上げていきます。
お客様とのやり取りを担当する「ディレクター」、
クリエイティブなデザインを担当する「デザイナー」、
バックヤードで活躍する「プログラマー」、
毎日文章と睨めっこする「ライター」、
カメラのレンズがお友達「フォトグラファー」、
オフィスで暇をみつけては素振りを始める「社長」、
などなど数々の担当メンバーが携わり、一つの成果物を創り上げていきます。

しかしながら、これほどまでのメンバーが関わるプロジェクトにもかかわらず、
お客様と顔を合わせてお話ができるのは、実のところほんの一握りのメンバーに限られてしまうのです。
その結果、社内を駆け巡ったのは、このような想いでした。

「私の創り上げた『この最高傑作』は、いったいどのような方にもらわれていくのだろうか」
「理解ある、優しい人のところにいくのかな」
「何かいやなことはされないかな、大切に扱われているのかな」
社内を毎日駆け巡る、親心に似た淡い想い。

「あー、だめだ、気になって眠れない。」
こうしてブレーメンは、一時、慢性的な睡眠不足に陥りました。

このもやもやとした淡い想いを解消したのが、そう、お客様の笑顔です。
「自分が創り上げた可愛い娘、あなたになら預けてもいい。」
お客様の笑顔が、社内のもやもやを一気に晴らします。
だからわれわれと約束してほしい。
納品したら、笑顔で写真に写ってくれると。

その笑顔が、バックヤードで活躍するメンバーを勇気づけ、元気にし、成長の糧とさえなります。
だから、どうか、1枚だけ、パシャリとお願いします。

ブレーメン一同

About us 会社概要

  • 会社名
  • ブレーメン株式会社 Bremen.Co.,Ltd.
  • 設 立
  • 2012年7月
  • 代表取締役
  • 野口一仁
  • 本社所在地
  • 〒542-0082 大阪府大阪市中央区島之内1丁目18番14号 美貴長堀ビル3階
  • Tel
  • 06-6120-9600
  • Fax
  • 06-6120-9601
  • 従業員数
  • 7名
  • 事業内容
  • ・WEBサイト制作
    ・グラフィックデザイン
    ・システム開発
    ・プロモーションムービー制作
    ・リスティング広告運用代行
    ・ECサイト運営代行
    ・Youtubeマーケティング
    ・SNSマーケティング
  • 顧問弁護士
  • 弁護士法人梅ヶ枝中央法律事務所 弁護士岩田和久