WEB制作

Web Design

在り方を問い、
ともに考える。

どうあるべきか、どうありたいか。
私たちのWEB制作は、この問いから始まります。

企業やブランドの「らしさ」を掘り下げ、その存在意義や哲学を言語化する。
課題や目的をともに見つめ直し、本当に必要な手段を選ぶ。

美しさとは、表面的な装飾ではなく、
企業の哲学や意義に根ざした内側から滲み出るものだと、私たちは考えています。

だから、企画や設計の段階から本質的な課題と向き合い、
伝えるべきことを、誠実に、丁寧に、かたちにしていく。

装飾で着飾らない、内面の美しさが滲み出るWEBサイトへ。
それが、私たちブレーメンのWEB制作の姿勢です。

対応領域

Services

企業やブランドの価値を整理し、ブランディングとマーケティングの視点からWEBサイトを設計しています。
その結果として、営業や採用といった事業課題の解決につなげています。
戦略立案フェーズから、継続的に改善を行う運用フェーズまで、プロジェクトの目的や課題に応じて一気通貫で対応をしているのが特徴です。

Types.

WEBサイトの種類

  • 企業サイト / コーポレートサイト
  • ブランドサイト
  • BtoCサービスサイト
  • BtoBサービスサイト
  • 採用サイト / リクルートサイト
  • ECサイト
  • LP
Goals.

目的別

  • ブランディング・企業価値の向上(社内外のステークホルダー全般)
  • 集客・反則強化(販売市場の見込み顧客)
  • 採用強化(採用市場の求職者)
Scope.

対応範囲

  • アイデンティティ設計
  • 理念策定 / 言語化支援
  • バリュープロポジション分析
  • ロゴ / タグライン設計
  • メッセージ開発
  • 戦略立案
  • 企画設計
  • コンテンツ制作
  • 取材・ライティング
  • 撮影
  • デザイン
  • フロントエンドコーディング
  • バックエンドコーディング
  • CMS開発
  • 検収 / チェック
  • 保守管理
  • 分析
  • 運用改善
  • 広告運用代行
  • SEO対策

私たちの設計思想

Design Philosophy

価値が伝わり、印象に残り、選ばれるための設計があります。

Human Centered Design.

WEBサイトは
ユーザーとの
コミュニケーションツール

ユーザーに選ばれる
WEBサイトをつくる

WEBサイトは、ユーザーとのコミュニケーションツール。
「自分たちが何を伝えたいか」ではなく、「何を伝えたらユーザーに選ばれるか」という視点で設計します。

いま、WEB上には数えきれないほどのブランドが存在し、機能や実績を並べるだけでは、記憶にも残りにくく、比較検討の土俵にすら上がれません。

そこで重要になるのが、“らしさ”を直感的に感じ取れる非言語の設計です。トーン、ビジュアル、言葉の温度感──言葉にしきれない空気ごと伝える設計が、ユーザーの印象を左右します。

「なんかいいな」と思われる第一印象から、「ここに相談してみよう」というアクションへ。その一連の心の動きを想定し、選ばれるための構造を丁寧に設計していきます。

Brand Categorization.

ユーザーが検討するのは
「思い出せるブランド」

想起集合(Evoked Set)入りを目指し
第一想起(Top of Mind)を狙えるブランドへ

商品やサービスを選ぶとき、すべてのブランドから網羅的に比較することは稀で、「思い出せる中から選ぶ」傾向があると言われています。

「思い出せるブランド群」が想起集合(Evoked Set)で、
「真っ先に思い浮かぶブランド」が第一想起(Evoked Set)です。

Brand Archetype.

思い出せるのは
「印象に残ったブランド」

ブランドの“らしさ”を見つけ、
印象に残す仕掛けを設計する

ユーザーは「印象に残ったブランド」から思い出し、探し始めます。

その印象の多くは、言葉では伝えきれない非言語の情報によって形づくられます。
トーン、ビジュアル、言葉の温度感──こうした“空気のように漂う情報”が、美意識や価値観に触れ「なんかいいな」という直感的な好意につながります。

こうした“らしさ”を捉え、印象を設計する方法として有効なのが、ユング心理学に基づく“ブランド・アーキタイプ”です。ブランドに人格的な型を与えることで、印象の核を明確にし、言語・非言語をまたいだ一貫性ある表現へとつなげていきます。

Value Proposition.

選ばれるのは
「固有の価値が伝わるブランド」

バリュープロポジションを見つけ、
ブランド固有の価値を言語化する

最後の決め手は「そのブランドならではの価値」があるかどうか。
この“選ばれる理由”を論理的に整理したものが、バリュープロポジションです。

「ユーザーが求める価値」「自社が提供できる価値」「競合が提供できない価値」 この3つの視点から重なるポイントを探り、ブランドの強みを明確にします。

私たちの約束事

Promise

1. Perspective.

視点とゴール

作ることを、
目的にしません。

WEBサイトは、目的ではなく、手段です。

私たちは、WEBサイトをつくること自体を目的にはしていません。

「なぜ作るのか」「誰に何を届けるのか」
「何を解決し、どんな成果を得たいのか」

その問いに丁寧に向き合いながら、
プロジェクトの重心を“本来の目的”に置いて設計します。

2. Scope.

対応領域

戦略・企画から、運用まで、
一貫して向き合います。

WEB制作の中心業務は、デザインとコーディングです。
形として目に見える部分であり、WEBサイトを完成させるための重要な工程です。

私たちも、その「つくる工程」には丁寧に力を注いでいます。
けれど、デザインやコーディングは、いわば仕上げの工程。
上流が曖昧なまま進めてしまうと、目的に見合った成果物にはなりません。

私たちは、戦略や企画、設計といった上流のフェーズから向き合い、
公開後の運用や改善も見据えて、プロジェクト全体を設計しています。

3. Verbal Design.

言語領域の情報設計

言葉からつくります。

私たちは、“何を伝えるべきか” の情報設計から携わります。

伝えるべきこと・順序・伝え方を、
構造とトーンの両面から整理し、
必要に応じて原稿の制作も行います。

伝え方ではなく、
伝える内容そのものの設計からご一緒する。

それが、私たちのWEB制作のスタイルです。

4. Purpose Design.

らしさ・在り方の言語化

らしさや選ばれる理由も、
言葉で整理します。

多くの企業が個性や強みを持っていながら、
それをうまく言葉にできていないことが、伝わらない原因になっています。

私たちは、事業の背景や価値観、文化や佇まいにまで目を向け、
表層的なキャッチコピーではなく、選ばれる理由そのものを言葉で定義します。

派手さではなく、その企業らしさに根ざした表現を。
過剰な演出ではなく、
本来の魅力が自然と伝わる状態を。
そんな誠実な言葉のあり方を、大切にしています。

無料相談

Communication

選ばれる理由、
言葉になっていますか?

多くの企業が、“選ばれる理由” や “らしさ” を
うまく言葉にできないまま、
WEBサイト制作を進めてしまっています。

けれど、それでは印象に残らず、
選ばれる理由も伝わりません。

私たちブレーメンは、
問いの力で価値を引き出し、
言葉にする壁打ち相手です。

“選ばれる理由を言葉にする時間” と
“客観的な視点を持った対話相手” を提供しています。

すぐに決めなくても構いません。
まずは、ゆっくり話すところから始めてみませんか。